ブログ:腰痛症状継続中!~痛み止め薬を飲んでまで仕事する辛さ~

6月はぎっくり腰や寝違えを訴える方が多かったですが、
7月に入っても腰に症状が出ている方が多く来院されています。

蒸し暑く代謝が上がって、腎臓に負担がかかって老廃物が処理しきれず、大腰筋、広背筋の緊張が起こっているようです。

しゃがみ仕事が続いて立ち上がりに腰が痛く辛いという50歳代の男性の場合の施術。10人10色なんでご参考まで...

施術ベッドに座ってもらい、立ち上がってもらうと仙骨部分に痛みがでるようです。

そのまま座位で腰方形筋、腹斜筋を触って施術する。左中殿筋緊張がひどかったので、うつ伏せになってもらい、臀部筋、下腿(特に内転筋)を施術。上肢も診て広背筋を丁寧に施術。

仰向けになってもらい、膝を立て腰が浮かせるか確認するが、浮かすと痛くて上がらない。
先ず、頭蓋の蝶形骨を調整し、股関節可動を左右合せて可動域を上げ、大腰筋の施術した後、足(特に立方骨)の調整。
これで、再び膝を立て腰が浮かせるか確認するが、痛くて上がらない。胸椎6番をアジャストすると、見事に痛みなく腰が浮かせるようになる。

頸椎、後頭骨を診て、ベッドに座ってもらい、立ち上がりの動作をしてもらう。
来院時より軽くなったがまだ痛みが少しあるということで、丁寧に腰部筋の硬いところ座位でとっていく。すると痛みなくすっと立てるようになった。^^;

これで何とか明日からの仕事もこなせそうです。よかった^^

自分でできる腰部筋の緩め方を指導して施術完了!

同じ姿勢を長時間していると筋肉は疲れます。そしてこの時期!一時間毎に体を大きく動かすようにして筋肉動かすようにすると予防できるのですが...仕事が忙しいとついつい根を詰めてしますね。

どうか、お大事に...^^

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